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国際地球回転事業の決定により、7年ぶりに「うるう秒」調整が行われることになりました。

Earth2.jpg

原子時計で正確な時間が測定できるようになったため、地球の回転速度にはムラがあり、いつでも同じ速度で回転しているわけではないことがわかってきました。そこで、地球の自転によって決まる時刻と、原子時計によって決まる時刻のズレが大きくなった際、それを修正するために「うるう秒」というものが実施されることがあるのです。

今回の調整は今年の12月31日、世界時の0時00分(2006年の開始)を1秒遅らせる形になります。日本では時差があるため、2006年1月1日、午前8時59分の最後に「午前8時59分60秒」が挿入されることになっています。

尚、NTTの時報サービス(117番)は、午前8時58分20秒から100分の1秒ずつ秒音の間隔を長くして時刻を1秒遅らせ、午前9時ちょうどに日本標準時に合うように調整すると発表しています。
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2005.12.27 | その他 | トラックバック(0) | コメント(3) |

ずれを修正するのも大変やな~。
スケールが大きいんか小さいんかわからんな~。

2005.12.27 10:25 URL | ヤマンヌ #- [ 編集 ]

1/100ずつずらすのは巧妙だなあ。なんかつまらなくなっちゃったよ、もうやだ。だって、せっかく、朝早く起きて「60秒目」を時報で聞こうとマジで思ってたのに・・

2005.12.27 21:15 URL | bori #- [ 編集 ]

電波時計はどうなるんだろう?やっぱりちゃんと自動調整してくれるんだろうか…

2005.12.27 22:40 URL | ゆう #ezETYd7M [ 編集 ]












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